いつか沈むモルディブ
閑話休題。
『モルディブは、26の環礁が東西118km、南北754kmに渡り広がり約1200の島から成り立っている。それぞれの島の大きさは100平方km~2キロ平方km程で、海抜1~2m程度の砂州にヤシが生えてできあがった小さな島々。』(スリランカ航空より)
そう、モルディブは「海抜1~2m程度の砂州にヤシが生えてできあがった小さな島」の集合体なのです。そして、地球温暖化の影響で海抜があがってしまえば、いつか沈んでしまうだろうと言われてるんです。
そんなことを実感したのがこの写真です。ラグーナビーチにある砂浜のヤシのような柱。
びっくりしました!この柱の短さ!私でも立ったら頭ぶつけちゃうほど。
通常だったらこんな高さ(ちょっと分かりにくいけど、右の写真)なのに。半分以下。
砂にどんどん埋もれていってしまったんですね。なんかこういうの見ると本当に沈んでいつかなくなっちゃいそうで、少し寂しくなりました。
でも砂浜の極端に短い(狭い)リゾートなどを見ても、やっぱり浸食されてるんだなと思うときもありました。
いつまでも、キレイなまま変わらずにいてほしいものですね(;_;)

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